朝日共販

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朝日共販のビジョンに共感し、働く社員たち。それぞれの分野で活躍する4人に、仕事に対する思い、そして未来を語ってもらいました。

「お客様のニーズを捉え、しらすの魅力を伝える最前線としての使命」 営業部 谷本慎太郎

愛媛県内を走り回る、しらすの営業マンです。

数年前、求職中に友人から誘われて訪れた佐田岬。しらすパークでしらす丼を食べて、釜あげしらすのおいしさと立派な設備が気になり、その日のうちにホームページで朝日共販を検索していました。営業職として配属された松山営業所は、営業は所長と私のみ。あとは仕入れ担当の方が1名の3名体制で、まさに少数精鋭。営業の経験はありましたが食品業界は初めてだったので、経験豊富な所長にマンツーマンで営業のノウハウを教えてもらえたことが本当に有難かったです。私の仕事は、釜あげしらすなどしらす製品を県内量販店などへ売り込み、受注をいただくこと。そして、バイヤーさんとの密なやり取りも重要な仕事です。「釜あげしらす」と一口に言っても、魚の色味やサイズなどでランク分けがされており、様々なバリエーションがあります。また、パック詰めのグラム数やパッケージデザインなども細かい対応が可能。お客様の要望をしっかりとヒアリングし、ニーズを満たす製品をご提案すること。それが営業の仕事の醍醐味であると思います。また、食品業界において、安心・安全であることは不可欠。異物混入などが一度でもあると、信頼関係は一気に崩れてしまうこともあり得ます。ですから、常に気を引き締め、要望通りの商品をご提供できるよう、製造部、品質管理部と情報を共有することを徹底しています。

谷本さんの営業部での仕事の様子

社長の目指すところを、達成していきたい。

入社時、社長から聞いた明確なビジョンに、私は感銘を受けました。しらすで地域を守り、興していく。そして、全国各地でしらすに携わっている漁師さん、中小企業さんのことも考え、日本全体のしらす業界を盛り上げていく。私の勤務している「佐田岬の鬼」を製造の新たな拠点として、今後はより遠隔地への販路拡大、さらには海外など新たな市場の開拓も可能となりました。販路が増えれば、生産量を上げることができる。生産量が上がれば、しらす業界全体が潤う。そのためには、私たち営業の販路開拓が鍵を握っています。社長の目指すところへ少しでも近づけるように、松山営業所としても目の前の目標を一つひとつ達成していきたいと考えています。

最近、釜あげしらすを味わっていただきながら参加者の交流を深める「しらす合コン」なるイベントを企画したのですが、そのようなアイデアを尊重してくれる懐の深さも、朝日共販の魅力。一人ひとりの個性ややる気を尊重し、任せてくれる環境に感謝しています。

谷本さんの営業部での仕事の様子

Career Step

2014年
朝日共販株式会社入社
松山営業所に配属。

1日の流れ

8:30
出社
メールチェック、取引先からの発注書を確認。午前中は商談に使用する提案書を作成したり、売上確認、在庫確認などを行う。
12:00
休憩
13:00
営業
取引先への商談。量販店への市場調査。新規営業のための打診。帰社後、商談報告、日報作成。
17:00
退勤

Private

谷本さんのプライベートでの様子

仕事とプライベートはきっちりと分けて考えているので、休日はアクティブに過ごすようにしています。映画を観たり、ドライブしたり、友人と飲みに行ったり。連休もとれるので結構ゆっくりできます。

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