朝日共販

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朝日共販のビジョンに共感し、働く社員たち。それぞれの分野で活躍する4人に、仕事に対する思い、そして未来を語ってもらいました。

「郷土愛に胸を打たれ食の安全を担う者として会社に貢献していきたい」 品質管理部 花岡咲

安心・安全な商品を世に出すための最後の砦として。

愛媛県松山市で生まれ育った私が朝日共販に興味を持ったきっかけは、就職活動中に参加した合同説明会。大学で理学部化学科に在籍していた私は、食品メーカーの品質管理職を希望していましたので、「佐田岬でこんな仕事をしている会社があるんだ!」と驚きました。仕事内容はもちろんですが、何より心に響いたのは、社長をはじめ社員の皆さんの地域を想う気持ち。佐田岬を元気にしたいという想いに賛同し、志望しました。

朝日共販の「釜あげしらす」は、何よりも鮮度を大切にしています。そして、鮮度を守りつくられた製品を検査し、分析するのが私の仕事です。一般生菌、大腸菌郡等の微生物検査や塩分・水分の理化学検査を行い、太鼓判を押された製品のみが市場に出回ります。ですから、品質管理の仕事は、最後の砦とも言えると思います。世に出せるかどうかの決定を下す責任のある立場であることを感じながら、正確な検査・分析を心がけています。また、しらすのサイズや色味、成分表、梱包サイズなど、営業担当者がお客様からヒアリングした内容をもとにした商品規格書(電子カルテ)や、製造部に指示するための商品仕様書の作成、お客様からのクレーム対応も、品質管理部の大切な仕事です。品質管理というと白衣を着て検査室にこもっているようなイメージがあるかもしれませんが、実際はお客様からのお電話を受けたり、パソコンの前で規格書作成を行うことも多いです。

花岡さんの品質管理部での仕事の様子

品質管理の立場から、より良い製品を提案できたら。

2015年春、最新鋭の機械を導入し、高水準の衛生管理体制を備えた(株)佐田岬の鬼の設立とともに、そちらに異動となりました。現在、品質管理部のスタッフとしては私一人なので、いかに迅速に検査・分析をできるか…、本社の先輩方の指導を仰ぎながら試行錯誤し、効率化を考えるようになりました。まだまだ上司や先輩に相談し、確認しながら進めていくことが多いですが、クレームへの対応等を製造部と連携し、行動していけるように経験を積んでいきたいと考えています。また、数字的な結果で製品を見るだけでなく、お客様のニーズをしっかりと受け止め、品質管理の立場から新たな提案をしていきたい。製造部、営業部とのコミュニケーションをしっかりと図り、会社の成長とともに自分も成長していきたいと思います。

花岡さんの品質管理部での仕事の様子

Career Step

2012年
朝日共販株式会社入社
品質管理部に配属。
2015年
株式会社佐田岬の鬼に配属。

1日の流れ

8:00
出社
事務所、検査室などの掃除、メールチェック
8:30
検査・分析
前日に製造された製品の成分等の検査・分析を行う。
12:00
休憩
13:00
点検・書類作成
工場内の見回りを行い、製造ラインが清潔に保たれているかチェックする。営業が取引先からヒアリングした要望に応じて、商品の規格書(電子カルテ)を作成。
17:00
退勤

Private

花岡さんのプライベートの様子

本社勤務の頃は、当時住んでいた八幡浜から松山まで、海沿いの道をドライブしながら帰り、実家でのんびり過ごすのが息抜きでした。今も四国カルストや高知県まで足を伸ばしたり、四国のいろんなところに車で出かけてリフレッシュしてます。

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