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朝日共販のビジョンに共感し、働く社員たち。それぞれの分野で活躍する4人に、仕事に対する思い、そして未来を語ってもらいました。

「営業から工場長へ 10年の経験が実を結び新たな挑戦がはじまる。」製造部 阿部慎一郎

常に成長の機会を与えてくれる会社です。

ちょうど朝日共販の本社工場が完成した年に入社したので、もう10年になります。最初の5年は、工場内での製造に携わる業務を中心に、午後は製品の配達をしたり、営業にも出たりと、与えられた仕事にただがむしゃらに向き合っていました。その当時、営業活動は社長と専務が主に行っていたのですが、工場の開設により生産量が増えたことに伴い、販路拡大を図る目的で私が営業の専任となりました。営業職は初めてのことだったので、最初はまさに手探り状態。社長と専務の背中を見て、そのノウハウを学び、愛媛県内を中心に四国、九州まで足を伸ばし、販路拡大に努めました。

常々、社長は社員一人ひとりをよく見てくださっているなと思います。それぞれの適性を見極めた上で、スキルアップの機会を与えてくれるのです。私の場合は、営業の仕事に手応えを感じ始めた頃、「より大きな市場で勉強してこい」と、東京営業所へ1年半の武者修行。営業のエキスパートである先輩のもとで学び、成長させてもらいました。

阿部さんの製造部での仕事の様子

より働きやすい環境づくりに努めたい。

東京での学びの日々を終え、2015年からは本社工場の工場長に就任。営業での経験を生かした商品開発や、お客様の求めるものを汲み取った提案をより磨いていきたいと考えています。そして、私がこの10年で培ってきたものをスタッフみんなで共有し、工場全体の意識を高め、創造的に仕事を進めていく。それが一人ひとりのやりがいにもつながると信じています。

また、工場長として大切なのは、スタッフにとって働きやすい環境づくり。漁業のためどうしても生じてしまう繁忙期と端境期。その仕事の波を少しでもフラットにし、スタッフへの負担を軽減することが今一番の課題です。そして、一年を通して安定して仕事があるということは、通年雇用の拡大にもつながります。企業理念である「地域を守る」の精神で、地元の方々が安心して、楽しく働ける職場へ。それが私の使命です。

阿部さんの製造部での仕事の様子

Career Step

2005年
新卒で朝日共販に入社
製造部に配属。営業も兼任。
2013年
本社工場の工場長に就任。

1日の流れ

7:00
出勤
その日加工する解凍した原料をチェック。製造の指示を行う。
12:00
休憩
13:00
商品の準備
営業からの注文に対応した商品を製造。すでに製造し、冷凍保存しているものは出荷に向けて準備。
16:00
翌日の準備
翌日に製品加工を行う原料の解凍指示など、準備を進める。また、当日の進行管理をまとめる。
19:00
退勤

Private

阿部さんのプライベートでの様子 子供と過ごして癒される様子

現在は家族で伊方に住んでおり、休日は子どもと過ごす時間が癒しになっています。まだ小さいので、もう少し大きくなったらいろんな場所に出かけたいですね。一応イクメンです。子どもの離乳食にもしらすを使っていますよ!

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