朝日共販株式会社

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企業メッセージ

四国愛媛の佐田岬から
「漁業を変える」「常識を変える」「世界を変える」。

人口260人の村を支える漁場、佐田岬の鬼

四国最西端の岬、佐田岬。中でも朝日共販のある川之浜は交通網も満足に整備されておらず、かつては取り残された環境でした。しかし、何もない田舎には、海がありました。目の前の海は遠浅で美しく、昔から「しらす」の好漁場として栄えてきました。潮流に恵まれ、流れ着いたしらすを地引網で漁獲。海辺で天日干しをする光景こそが、川之浜の原風景でした。

小さな村の大きな資源「しらす」で地域をより豊かに。朝日共販はそんな思いからはじまりました。漁師たちは、厳しい環境に身を置きながら、地域を守るために尽力。私たちの掲げている「佐田岬の鬼」は、厳しくも優しい川之浜の環境、そして漁師の生き様から生まれました。

漁業の世界にイノベーションを巻き起こす

食料自給率の低い日本において、一次産業の発展は大きな課題です。漁業を守り、地域を守り、次の世代に繋げていくためには、漁業の持つイメージ、常識を変える必要があります。漁業といえば厳しい仕事というイメージを「明るく楽しい仕事」に。私たちは、漁師も社員として雇用。漁業の働き方を変えることで、後継者を育てることに力を入れています。

そして今、私たちが目を向けているのは世界のマーケット。栄養価が高く、繊細な味わいのしらすは、日本食を求める世界の市場にマッチしていると感じています。海外への市場開拓を見据え、一次産業である漁から二次産業の加工、そして三次産業の販売まで、一貫体制を徹底することで高品質のしらすを食卓にお届けできるよう努めています。

小さな小さなしらすで、人口260人の村から世界へ。地域のパワーを原動力に、私たちの挑戦はまだはじまったばかりです。

代表取締役社長 福島 大朝

朝日共販のある川之浜もある「しらす」の好漁場 佐田岬

佐田岬の鬼 イメージ画像

朝日共販株式会社 代表取締役社長 福島大朝 顔写真

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